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いつも指示通りに動いてくれていた(機械だから)パソコンが、ある日、突然言うことを聞いてくれなくなる(壊れたから)……


コンピュータ

もう、そんな悪い子のことは知りません!!


というわけで、泣く泣く買い替え、となるわけですが、

    何となく響きもかっこいい「タブレットPC」。

    今までの「ノートPC」の代わりになる?

また、初めて「パソコン」を持つことになった場合にも、どちらを選べばいいのかは迷うところ。

    せっかくだから最新型がいい。

    スマホ感覚で使えそうな「タブレットPC」。

    これって「スマホ」の延長なの?「パソコン」なの?

    っていうか、「ノートPC」と何が違うの?

などなど、悩みは尽きません。


このままでは、いつまでたっても選べない……買いにも行けない……
非常に困る……



パソコン選びは、結構重大。


最近では「ほとんどノートPC」のような「タブレットPC」も登場しています。

そして「ほとんどタブレット並み」の薄さ、軽さを誇る「ノートPC」も。


これでは本当に迷ってしまいますね。


また、主にどんな用途に使うのか、もパソコン選びの大きなポイント。

用途により、それぞれのメリットである部分がデメリットとなってしまう場合もあるからです。


「タブレットPC」「ノートPC」、自分にはどっちがあってるの? など比較をしつつ、その違いを解説いたします。


皆さまのパソコン選びのお手伝いに、少しでも役立てましたら幸いです。

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「タブレット」「ノート」はココが違う!


パソコンがなくても、大抵のことはスマホでできてしまう便利な時代。

調べ物などは「辞書」をペラペラめくるよりも、圧倒的に早いです。


では、それでも「パソコン」を持つ理由とは何か?


「スマホ」ではできないこと、もしくはやりにくいことをするためです。


例えば文書の作成。

スマホでもできますが、画面上のキーボード(ソフトウェアのキーボード)で打っていくのはかなり面倒。

長文を作るとなるとなおさらです。


また写真もきれいに撮れますが、その表示画面が小さい。

動画やウェブも同じく、できれば大画面で見た方が楽です。迫力も違います。


などなどの理由によって「やっぱ、パソコン欲しいなぁ」となり、そして「タブレットPC」「ノートPC」どっちがいい? なわけですね。


さて、見た目でもわかります通り「タブレットPC」にはキーボード(物理キーボード)はついていません

そのため、軽くて薄い。

もちろん文字を打つことはできますが、使うのは画面上に現われるスクリーンキーボード


スマホ同様、画面をタッチする操作法を前提として作られています。


一方の「ノートPC」では、キーボードとタッチパッド、もしくはその代りのマウスでの操作が前提。


タッチパネルつきのノートPCも中にはあるのですが、タブレットPC(もしくはスマホ)のような感覚で操作するのとはちょっと違ってきます。


パネルの位置が違うのです。

手元にある画面と、キーボード分の距離を置いて、やや斜めに置かれた画面。

キーボード上の腕をムダに動かす感じになってしまうのですね。

おそらく画面を拡大、などにはキーボードについている「タッチパット使用」の頻度の方が多くなってくるかと思います。


つまり両者の一番の違いは、その操作の方法。

  • キーボードのない「タブレットPC」では必然的に直接画面をタッチで操作
  • キーボードつきの「ノートPC」はキーボード、タッチパッド、またはマウスでの操作

この違いにより、何が変わってくるかといいますと「キーボードを使うようなことのやりやすさ」

まぁ、当然といえば当然です。


物理キーボードのついている「ノートPC」が得意とするのは、wordやexcelなどのoffice系のファイルの作成。

プレゼンの資料作りなど、大抵のことはこなせます。

いわゆる「パソコンでの作業」といったイメージのあること全般ですね。


キーボードのない「タブレットPC」では、これがやりにくいのです。


ここは大きな違いのポイントとなるのですが、特にそのような作業に使わない場合には、何の問題にもなりません


スマホより大きな画面で動画を観たいだけなら、キーボードも画面上のもので十分。

むしろ、キーボードの分の重みと厚みがジャマになるだけです。


ネットや写真も大画面で見ることができます。


ただし「動画・写真の編集」となると「ノートPC」には敵わないのですね。

物理キーボードがないので、作業のしづらさが格段にアップします。


それなら「タブレットPC」にキーボードをつければいいんじゃない?


そうなのです。

つければ文書の作成も含め、これらの作業もやりやすくなるのです。


が、もはや「タブレットPC」の最大の武器「持ち運びやすさ」「軽さ」などがどこかへ行ってしまうのですね。


場合によっては総重量が「ノートPC」より重くなることもあります。

コード類もかさばります。


なら、初めっから「ノート」にしとけばよかったじゃん。


になってしまうのです。

このような作業が「たまに」であれば、外付けキーボードを繋ぎ「タブレットPC」を使うのもありかと思います。

ですが「作業中心」のアイテムとして使いたい場合にはおススメできません。

むしろ積極的に反対です。


つまり、パソコン選びの一番のポイントは「使用用途」

そして「タブレットPC」と「ノートPC」との一番の違いは「キーボードの有無」となります。


では、2つにはそれ以外に大きな違いはない?


いえいえ、上記の違いに比べれば大きくはありませんが、違いは結構あるのです。


サブで使うパソコンをどちらにするか、などでの選択では、こちらも少し気になる部分になってくるかもしれません。


では続いて「タブレットPC」「ノートPC」それぞれのメリット・デメリット。

そこからの違いを比較していってみましょう。

「タブレットPC」のメリット・デメリット


代表的なものといえば、やはり「ipad」でしょうか。

こちらのOSは「iOS 」。

「Android OS」では「Nexus」などが有名ですね。

また「surface」など「windows系のOS」を持つものもあります。


実は「iOS」「Android OS」は「タブレット『端末』」

スマホに搭載されているOSですね。


「タブレット『PC』」と呼ばれるのは厳密には「Windows系のOS」を搭載したタブレット


この違いにより、使えるソフトウェアも変わってきますので、こちらも注意が必要です。


すべてのソフトウェアが同じように使用可能なわけではありませんが、Windows搭載のパソコンと同じような感覚で使えるのは、ですので「タブレットPC」の方なのですね。


「i OS」「android OS」搭載のタブレットは、基本的にはそのOS向きに作られたソフトウェアを使うことになります。


また「Windows系 OS」のものの多くではタブレット用のofficeが使えたり、外付けキーボードも簡単に接続できるようになっています。


ですが、値段は若干高め。


これは好みなので何とも言えませんが、こうした用途に使うのであれば「ノートPC」の方が作業がしやすいことは事実です。


office使用などの用途に加え、持ち運びやすさもキーポイントとなってくる場合にはこちらの「タブレットPC」はおススメです。

(※ 各OS共通のものも多くあります。また通常「タブレット」という場合、どちらも一括りにして捉えることが多いため、以下「タブレット端末」「タブレットPC」ともに「タブレット」として書かせていただきます)。


まずは「メリット」部分。


何といっても、その軽さ、持ち運びやすさですね。

500~600グラム前後のものが主流。

軽いものなら300グラム程度。


これは軽い。鞄やバッグの中に入れておいてもまったく気にならない重さです。


そして取り出せば即起動。

ここも魅力的なところですね。


実は「タブレット」がやっているのは、「終了(オフ)から起動」ではなく「スリープからの復帰」


完全に電源をオフにすることもできますが、通常はしません。

ですので毎回「シャットダウン」をしなければならない「ノートPC」に比べ、圧倒的に速い起動(実は復帰)が望めるのです。


電車の中でもそのままネットの閲覧やメールチェックもできます。

席が空いていなくても、立ったままでOK。

片手で持って、片手で操作。

タッチパネルだからですね。


これが「ノートPC」だったら、と考えてみますと、「タブレット」の便利さがはっきりわかります。


立ったまま「ノートPC」の操作をしている人がいたら、思わず席を譲りたくなってしまいます。

かなり奇妙な光景。

座って「ノートPC」だとしても、何となく膝が痛そうです。


「タブレット」ナイス。


またスマホ同様、画面は縦にも横にもなります。

用途に応じて使い分けられるのも便利。


まだまだメリットはあります。


駆動時間の長さ、バッテリの持ちです。

通常の使い方でなら、余裕で1日は持ちます。


万が一、切れそうになっても大丈夫。

充電用のアダプタも小さいのです。

大抵の機種では、「小さいアダプタ」プラス「USBケーブル」1本で充電可能。


優秀ですね。

ですがこの優秀さが「デメリット」ともなるのです。


さて「タブレット」では当たり前のような起動の速さ。

上記の通り「終了・起動」ではなく「スリープ・復帰」だからなのですが、仮に電源を落としたとしても、起動時の待機時間は短いのです(一般的なノートPCに比べて)。


これは搭載されている「記録メディア」が「SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)」というタイプのものであるため。

「SSD」には起動時の待機時間の短さの他、

  • 「HDD(ハードディスク / 従来のパソコンで使用)」に比べ処理速度が速い
  • 動作音がなく静か(駆動部分がないため)
  • 衝撃、振動に強い

  • 同じ容量では「HDD」より単価が高くなる
  • 「HDD」に比べ容量が少ない
  • 長期使用により、速度低下がみられることも

などの特徴があります。

いいことばかりではないのですね。


大きさから想像できます通り、やはり容量は少ない。

ここはどうしようもありません。


そして、こちらが如実に「タブレット」に対しての位置づけを表わしているようにも思える部分。


持ち運びやすい、ということは当然それほど大きくもない、ということです。


「タブレット」の標準サイズは10インチです(一般的なものは7インチ~12インチまで)。

このサイズ(10インチ)の重量が、およそ500~600グラム。

小さい7インチでは300グラム程度。


大きめのスマホのサイズが大体5インチ前後。

7インチってちっさ! とも思いますが、実は7インチタブレット人気は結構なものなのです。


重さとともに、値段も10インチタブレットに比べ安いことが多いのも一因なのでしょうが、やはり「タブレット」には携帯性の良さが求められているようです。


女性でも片手で長い時間持っていて疲れない重さ。

先ほどの車内で立ちながら操作する「タブレット」には最適な大きさ。

寝ながら動画を見る、などに

も重宝する大きさです。


ここが「タブレット」に求めるべき1番のポイントなのですね。


つまりはある程度の大きさと、持ち運びやすさ。


標準サイズであっても、小さめのサイズであっても、

    写真を誰かに見せたり、SNSなどでのおしゃべりも気軽に、さらにスマホよりは楽にできる。

    移動時間を利用してネットやニュース、メールのチェックもできる。

    電子書籍も読みやすい。

    しかも、ちょっとした編集程度なら何とかこなすこともできる。


ノートPC、必要なし。


これらが「タブレット」を選択する理由の数々です。


ただし、外部インターフェイスの充実は望めません。

周辺機器等を有線で繋ぐ「USBポート」などは、それぞれの規格に合った端子のハブ等をつけるか、Bluetooth接続となります。


DVD・Blu-rayドライブ等を搭載したものはないため、大容量のデータのやり取りにも向いていません。


また、メモリの増設、スペックの向上などもムリ。

買い替えるしかありません。


ですが一般的なものでは「ノートPC」より安価。

1万円台のものから「タブレット」としては高性能なものでも、5万円程度で購入することができます。


ポイントは、主にどのようなことに使うのか、です。


それがキーボードを使っての文書作成などでないのであれば「ノートPC」である必要はないのです。

容量も閲覧メインなら、十分対応できます。

そして「タブレット」という響きは、どうしてもかっこいいのです……


また「ノートPC」を持っている人は、実は案外「タブレット」も持っているとか。

実際私もどちらも持っています(単に機械好きなため)。


「タブレット」は「ノートPC」に敵わない、というのが個人的な感想ですが、それは用途による感想。

写真などを友だちや実家に見せに行くときは「タブレット」の方を持ってきます。

ついでに調べものなどを頼まれたりもします。


かなり便利。


「ノートPC」は家でお留守番。

あんな重くてかさばるものを、このような用途で使うなら、見たい人に家に来てもらった方がいい。

もしくは車で迎えに来て……


「タブレットPC」とは作成作業には向きませんが、それ以外では実に優秀な「PC」なのです。


また、ネットへの接続ですが「Wi-Fi」で繋ぐ、携帯電話会社との契約で電話回線を使用、「SIMカード」を電気店で購入し、電話会社を経由せずに使用、などの方法があります。

通信費を一番抑えられるのは一般的には「Wi-Fi」使用、次いで「SIMフリー(SIMカードを自分で購入)」、携帯電話会社との契約で使用するもの、の順となります。

「ノートPC」のメリット・デメリット


さて「ノートPC」です。

これは……何と説明すればいいのでしょう。いわゆるパソコン。

「デスクトップ型」の携帯できる版、のようなものですね。


現在のように「一家に1台」どころか「一人に1台」のようなアイテムになる前の主流は「デスクトップ型PC」でした。


主流というより、技術の問題でコンパクトかつ持ち運びも可能な「ノートPC」がここまで頭角を現すようになるまでには「デスクトップオンリー時代」が長く存在しているのです。


「タブレット」は軽量で持ち運びやすさの権化のようなPCですが、「ノートPC」も十分に画期的だったのです。


ですので「ノートPC」とはいわば「デスクトップ型PC」のコンパクト版。

性能的には「デスクトップ」に比べ若干落ちます。

が、通常の作業には問題のないレベルのものが現在ではほとんどです。


パソコンは本体サイズの大きなものほど高性能であることが多いのです。


使われているパーツの問題ですね。

こちらも大きなものほど性能がいい。

そして発する熱量も大きくなります。

本体サイズを大きくするのは、その冷却機能を高めるため。

スペースを広めにとって発熱対策をしているのです。


現在では驚くほど薄くて軽い「ノートPC」も出てきました。

しかも高性能。

ですので上記のサイズと性能の関係に関しても、かなり技術は進歩したのですね。


ですが、同価格の「デスクトップ」と比べると処理速度は敵いません。

とはいうものの、「ノートPC」も十分に優秀。

ただ「デスクトップ」と比べれば、というだけ。

「ノート」の処理速度自体が遅いわけでは決してないのですね。「デスクトップ」がそれより早いのです。


現在の主流は断然「ノート」の方です。

さらに大画面で作業をしたければ「ディスプレイ」などと接続して使うことも可能。

そのための外部インターフェースの充実も「ノートPC」なら問題ありません。


サイズは標準的なもので12~15インチ

機種・サイズにより1キロ以下のものもありますが、 大体2キロ前後

型の古いものではさらに重くなります。

古い型の15インチ……持ち運ぶには重さ・厚さとも、少しきつく感じるかもしれません。

このような場合にはサブPCとしてタブレットがあると便利ですね。


12~14インチ程度の「B5サイズ」といわれる「ノートPC」であれば、機種・年式にもよりますが何とかなります。


ですが、やはりここが「ノートPC」のネックとなるところ。

単体でPCだけを持ち運ぶのではなく、学校や職場に持っていく場合には、他に教科書や資料などの重みも加わります。


「ノート」重い……「タブレット」に買い替えたい……


と切実に思ってしまうのもわかります。

ですが作業は圧倒的にはかどるのですね。


また、バッテリの持ちに関しても「タブレット」には敵いません。

そもそも「ノートPC」ではアダプタによる駆動を前提としているからです。

大容量のバッテリに替えればその問題はクリアできますが、重みがさらに増してしまいます。

もはや「持ち運びたくない」レベルの「ノートPC」になってしまうのです。


さらには、前述の通り起動にかかる時間も長め。

最近では「タブレット」同様「SSD」搭載で起動も早くなった「ノートPC」も出てきています。

が、「SDD」なのですね。

これを理由に選ばれないことも多いのです。

起動の速い「ノートPC」の標準搭載が「SSD」となるのは、もう少し先になるのではないでしょうか。

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「タブレット」と「ノートPC」の比較!!


「タブレット」「ノート」、どちらかのメリットがもう一方のデメリットになっている感じ。

想定されている主な用途の違いによるものですね。


ではここでもう一度2つの「PC」についておさらいです。

「タブレット」「ノート」を比較しつつ、その違いをまとめていってみましょう。

それぞれどんなパソコン?


  • タブレット: スマホとPCの中間のようなPC
     →「Windows系 OS」のものは「ノートPC」にかなり近いです。
  • ノートPC: 持ち運べる「デスクトップPC 」のようなもの
     → 処理速度などでは「デスクトップ」に若干劣りますが、特に支障のないレベル。

適している用途は?


  • タブレット: ネットサーフィンやメールチェック、電子書籍を読むなど、主に「閲覧メイン」に
     →「Windows系 OS」のものではタブレット用officeも使用可能。
  • ノートPC: wordやexcelなどドキュメントの作成等、主に「作業メイン」に

一番の違いは何?


  • 「キーボードの有無」
     → このことにより、上記のように使用用途が変わってきます。
    (※「タブレット」でも外付けキーボードをつけることはできますが、かさばります。また外部インターフェースが少なく端子(コネクタ)の型も異なるものが多いため、注意が必要)

それ以外の違いは?


    ◎ DVD / Blu-rayドライブってついてる?

  • タブレット: ついていません
  • ノートPC: 機種により搭載しているものもしていないものもあり

  • ◎ バッテリの持ちがいいのは?

  • 「タブレット」の圧勝
     →「ノート」はアダプタでの駆動が前提とされています

  • ◎ 起動が速いのは?

  • 「タブレット」の方です
     →「タブレット」では「終了から起動」ではなく「スリープからの復帰」となるため。
     → いったんオフにした場合でも、搭載されている記録メディアが従来のパソコンの「HDD」でなく「SDD」であるため速い起動が望めます

  • ◎「ノートPC」でもタッチパネルは使える?

  • ほとんどのものはタッチ操作ができません
     → 中にはタッチ操作のできるものもありますが、その画面が手元ではないため腕が疲れます。

  • ◎ どっちも魅力的なんだけど……

  • 「ハイブリットPC」「コンバーチブルPC」ともいわれる「2 in 1」というパソコンがあります!!
     → 液晶画面が取り外せる、もしくはキーボード部分が変形するため「タブレット」のようにタッチ操作も「ノートPC」としてキーボードを使っての細かい作業もできてしまう優れものです!!

  • ♦世界最軽量 2 in 1 ノートPC 【LAVIE Hybrid ZERO】


    ◎ で、結局どっちがいいの?

  • 閲覧メインなら「タブレット」
  • 作業メインなら、多少重くても「ノートPC」
     → いくら「作業メイン」といっても、やはり重みを感じる「ノート」。ですが、そこはもう、我慢です。作業のはかどりが圧倒的に違ってきます!

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終わりに……


私事で恐縮ですが、実は「2 in 1」も持っています。

なぜなら機械好きだから……


こちらの「2 in 1」はかなり使いやすく、便利です。

ただし、タッチ操作前提なので液晶に保護フィルムは必須


ですが、やはり最終的には「ノート」がメインに。

こちらの「2 in 1」には機能的に「ノートPC」寄りに作られたもの、「タブレット」寄りのもの、があるため、選ぶ際にはそちらも注意してください。


「タブレット」はスマホ同様、直感的、感覚的に操作方法がわかるので気軽に使えるイメージがあります。

「ノートPC」は、硬派で武骨な「ザ・パソコン」のイメージでしょうか。

何をメインに使っていきたいか、が一番のポイントです。

どちらもたくさんの種類が存在しています。


「よし『タブレット(もしくは『ノート』)』の方を買う!」と決めてからも、今度は機種などを選ぶ楽しみが待っています。


うらやましい……


さてさていかがでしたでしょう。


少しでも皆さまのパソコン選びのお手伝いとなれていましたらうれしいのですが……

じっくり選んで、長く付き合えるパソコンに出会えますよう、併せて願っております!


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