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毎日の生活の中で、ついつい立ち寄ってしまうドラッグストア。

ビタミンB


元気のない時に行く病院とは違い、むしろ「もっと元気になるため」に色々な商品を手に取ってしまいます。

色々な種類のお薬が豊富でありがたい一方、その種類の多さに「あ~!一体どれがいいわけ?!」となること、ありませんか?

中でも滋養強壮剤と呼ばれるものの種類には圧倒されるほどの数があります。


「効きそうだし使ってみたいのだけど……」という声の多い『キューピーコーワゴールド』のシリーズ。

それぞれの違いや特徴をまとめてみましたので、あなたに合ったひとつを見つける際のお役に立てたら、と思います!


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キューピーコーワゴールドには違いがあるの?


現在キューピーコーワゴールドシリーズには「A/α/αプラス」が、さらには商品名にゴールドの付かない「キューピーコーワiプラス」「キューピーコーワコンドロイザー」などの製品が出ています。

前者「ゴールド」の付くものは主に体の『疲れ』に、「iプラス」や「コンドロイザー」はそれに加え体の『痛み』にも効くことを大きな違いとしています。


どちらの緩和をより求めているのか、が前者と後者を選ぶ時のポイントになりますね。

そして「ゴールド」の商品名が頭に付く3つ。


αやプラスが商品名に付くとなんとなくグレードアップした気にもなりますが、それぞれには目的に合わせた差があり、選ぶ際の目安となっています。

キューピーコーワゴールドの種類と値段

初めに『キューピーコーワゴールドA』。
このシリーズの基本となっているものです。


7種類のビタミンの他、オキソアミチン末(ニンニク抽出由来成分)や塩酸アルギニンなど、元気の源となる成分により、体の疲れを緩和してくれます。

またこのシリーズ唯一の「医薬部外品」のため、コンビニやスーパー等、薬剤師さんなど薬の専門家がいないところでも購入することができます。

「医薬部外品」である『キューピーコーワゴールドA』、「医薬品」の肩書を持つものより効き目は穏やかながら、疲れた体には何らかの改善効果をもたらすもの、とされる分類に当たりますね。


次の『キューピーコーワゴールドα』『キューピーコーワゴールドαプラス』ですが、どちらも「第三類医薬品」となります。

『~A』とはまずそこが違い、専門家の介入なしでの購入はNGの商品です。

どちらも体の疲れを癒し、力の源となるエネルギーを増やしてくれるところは『~A』と同じですが、「α」と名付けられた要因として「体内のいらない疲労物質を減らす」という生薬成分が新たに加わっています。


『α』にさらに『プラス』の商品名を与えられた『キューピーコーワゴールドαプラス』には、『血液循環改善』と『エネルギー代謝改善』が追加されました。

血液循環改善のためには『トウキ』を配合、エネルギー代謝の改善には『エゾウゴキ』という成分が加えられています。


人によっては尿が多少黄色みを濃くすることもあるようですが、それは成分に含まれるリボフラビンというビタミンB2によるものなので、問題ない、とのことです。


ここで、参考までに新しいキューピーコーワ製品の発売された年とその製品名を上げてみます。

・1954(昭和29)年:キューピーコーワ(初代ですね)
・1959(34):キューピーコーワ小粒/キューピーコーワキング
・1962(37):キューピーコーワジェット
・1969(44):キューピーコーワ80
・1978(53):キューピーコーワゴールド
・1990(平成2):新キューピーコーワゴールド
◎1996(8):キューピーコーワゴールドA(医薬部外品。上に書いたものがやっと出てきました!)
・2000(12):キューピーコーワi(第三類医薬品)
・2001(13):新キューピーコーワゴールド(第二類医薬品。前述のものとは異なる仕様)
◎2006(18):キューピーコーワゴールドα(第三類医薬品。やっとここまできました!)
・2009(21):新キューピーコーワi
◎2013(25):キューピーコーワゴールドαプラス(第三類医薬品。ついに登場です)
◎2014(26):キューピーコーワコンドロイザー(第二類医薬品)
◎2015(27):キューピーコーワiプラス(第三類医薬品)


本当にたくさんあります!
ちなみに◎の付いたものがキューピーコーワのホームページで、現在も活躍している主な製品として紹介されているものです。

これらを踏まえた上で値段の比較を見てみましょう。

・キューピーコーワゴールドA=180錠/3500円
・キューピーコーワゴールドα=160錠/3300円
・キューピーコーワゴールドαプラス=160錠/3500円
              (3つとも一回1錠、1日1~2回)

・キューピーコーワiプラス=180錠/5500円(1日1回、2~3錠)
・キューピーコーワコンドロイザー=160錠/3300円(1日一回、3錠)
               
(メーカーの希望小売価格での比較とさせていただきました)


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違いの詳細からおすすめはどれ?

体の疲れに効く!

「ゴールド」が付く3つは、体の疲れを取ることを目的としています。
値段的にも微妙な差しかない3つのゴールド。

さらに細かく分けると以下のような違いがあります。

キューピーコーワゴールドA

どうにも疲れている時、元気の源を増やすための補助をしてくれます。

ストレスの多い毎日で、眠い、だるい、なんとなくやる気が出ないなど感じた時に7種類のビタミンと、オキソアミチン末(ニンニク抽出由来成分)や塩酸アルギニンなどの成分が穏やかに優しく効いてくれます。


あくまで「なんか疲れたなぁ」という時は、無理せず休息をとることと共にお勧めしたい製品です。


キューピーコーワゴールドα

それでもまだ疲れが取れない、取れないどころかどんどん溜まっていく気がする……

体の疲れだけでなく、ストレスなども相まって心身共にお疲れ気味の時、α成分である『エゾウコギ乾燥エキス』がエネルギーを作ること、さらに『オウギ乾燥エキス』が疲労物質を体から出すことのお手伝いまでをもしてくれます。


もちろん「~A」同様、元気になるための栄養補給も役割も、しっかり備えています。

長時間のパソコン操作などを含め、ストレスを感じ調子の出ない方には、特にお勧めしたい製品です。


キューピーコーワゴールドαプラス


◆米倉涼子 CM キューピーコーワゴールドαプラス


先ほども書きましたが、αプラスにはαの成分に加え『血液循環改善』に効くトウキ、『エネルギー代謝改善』のためのエゾウコギが新たに配合されました。

そのため、より多くのパワーと、溜めておきたくない疲れの排出を期待することができます。


疲れたからといって簡単には休めない忙しい方、休めないだけでなく、いつも以上に毎日をこなしていかなければならない、またその状況がさらにストレスを生む等、ご自分の都合ではどうにもならない疲れやストレスには、この『αプラス』が一番のお勧めです。


体の痛みに効く!

製品名に「ゴールド」の付かない「iプラス」と「コンドロイザー」。
こちらは体の痛みを取ることをメインとした製品となっています。


ふたつの特徴を少し細かく見てみましょう。

キューピーコーワiプラス

肩こり、腰痛、筋肉全般の痛み、関節痛、そして特に眼精疲労と呼ばれる、目の奥の痛みに効きます。

肩こりが楽になるビタミンB1を主成分とし、抹消血管を広げ、血流量を増やすための『ヘプロニカート』が新しく配合されました。


その他、エネルギー代謝を改善することでコリをほぐす成分なども配合されています。

体の疲れはもとより、体の痛み、眼精疲労や肩こりの解消を目的として選ぶのであれば、断然こちらがお勧めです。


キューピーコーワコンドロイザー

こちらは関節痛の中でも、特に膝などの軟骨成分に働きかけることに特化した製品となっています。

「iプラス」が筋肉の痛みに効くのに対し、こちらは関節の痛みを和らげることを主な目的としています。


『コンドロイチン』、聞いたことのある名前ではありませんか? 製品名の「コンドロイザー」からもわかる通り、軟骨成分に効くコンドロイチンが配合されています。

また、鎮痛作用のある『ボウイ(防已)乾燥エキス』、血流を促進してくれる『ビタミンE』が、ビタミンB1、B12などと一緒に関節痛への緩和に役立ってくれます。


立ち上がる時や階段の上り下り、膝が痛くてつらい!等の症状を緩和したいのであれば、まずはこちらを試してみてはいかがでしょうか?


終わりに

疲れや痛みを何とかやり過ごしながら毎日頑張っている皆さま! 本当にお疲れ様です!!

病院でもらうお薬でも人によっては効いたり効かなかったり、個人差がありますよね。


今回の「キューピーコーワ」シリーズ、お試し用(一日分)の2粒入りのものもあります。

ご自分の体と相談しつつ、まずは緩やかな効果のものから試してみるのもいいかもしれません。それで少しでも良くなればラッキー! まだ疲れが残るようなら、また次の段階へ。

転ばぬ先の杖、困った時の神頼み、はたまた他のどんな位置づけでも構いませんが、「これがあればもうちょっとだけ頑張れる!」という強い味方を知っていれば、それがお守りのようになり気分も晴れてくるものです。


あなたの疲れと痛みにうまくマッチする製品と出会えることを、心よりお祈りしています!!


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